【厳選】安全に稼げるおすすめメールレディ3選 ▶今すぐ見る

メールレディ初めての確定申告!主婦や会社員メールレディの確定申告と税金まとめ

あなたがこの記事を読まれているということは、確定申告の時期が近づいてきたということですね。

この機会なので、確定申告についてしっかりと理解してスッキリ不安を取り除きましょう。

さて、メールレディの仕事柄、会社や旦那さんにバレたくない人は多いですよね。そもそもメールレディで収入があるとバレたくない人も多いのではないでしょうか。

できれば何事もなかったかのように手にした収入をお財布にしまいたい・・・

そんな気持ちをあなたも抱えていると思います。

その気持ち、身に染みてわかりますよ。

メールレディでたくさん稼げるようになったら、ほしいバッグや靴、化粧品などいろいろ買えるようになります。ヨガ教室やジムにも通えるようになるのは嬉しいです。

ほかにも子どもの教育費ママ友とのランチなど何かとお金が必要ですよね。



できれば確定申告なんてせずに、「振り込まれたお金はすべて自分のために使いたい」「会社にバレないように稼ぎ続けたい」「旦那にバレないようにお金を存分に自分磨きに回したい」と思うのはみんな一緒です。

ですが、そんなあなたにお伝えしたいことがあります。

メールレディで”一定額を超えた”所得がある方は漏れなく全員、「確定申告が必要」です。

所得とは
所得とは収入から経費を引いて残った金額です。
収入 – 経費 で所得を計算します。収入と所得を混同されている方が多いので違いを理解しておいてくださいね。

一定額の所得とはたとえば、

副業の場合 所得が20万円を超える
専業主婦の場合 所得が48万円を超える

という具合ですね。

残念ですが、無申告でやり過ごすことはできません。

確定申告は納税のために税務署へ稼いだお金やかかった費用を申告することですが、納税は国民の義務なので逃れられないのです。

無申告のまま放置すると、会社や旦那にバレるだけではなく、おも~い重いペナルティを支払わなければなりません。

最悪の場合、収入以上にお金を支払わなければならなくなってしまいます。経済的に社会から追い出されるリスクがありますので、かならず確定申告をするようにしてください。

し・か・し!
あるポイントを押さえれば、

  • 会社にバレない
  • 旦那さんにバレない

ことも不可能ではありません。

さらにやり方次第では、確定申告で支払う税金をかなり減らせます

本記事では確定申告の基本的な知識からバレない方法、節税のポイントまでしっかりとご紹介

またメールレディの確定申告で多くの人が悩んだり、疑問に思ったりする内容をQ&A形式でまとめています。

この記事を読めば、メールレディの確定申告について深く理解でき、会社や旦那さんにバレず、支払う税金をグーンと減らせます

これであなたも安心してメールレディでお金を稼げますよ。

確定申告で失敗しないように、損をしないように、ぜひ最後までご覧ください。

\今すぐ0円で始められる/

/大手厳選の安全サイト

もくじ

メールレディが確定申告でバレないために知っておきたいこと

毎年確定申告のシーズンになると、芸能人の脱税や無申告がニュースでピックアップされますよね。億や千万単位のケタが違う話ばかりで、一般人には関係がないように感じてしまいます。

ですが税務署は一般人であるあなたも対象に、収入を把握して払うべき税金を支払っているかチェックしています。

もし税金を支払わなければ、

  • 無申告加算税
  • 過少申告加算税
  • 重加算税
  • 延滞税

といった非常に重たい税金をペナルティとして後から徴収されてしまいます。

このペナルティが恐ろしいのはたった1年分の無申告で、収入のほとんどを持っていかれるくらいの税率ということ。

しかもタチが悪いことに、税務署は税金を支払っていないことに気づいていながら3〜5年は無申告でも泳がせます。そしてたんまり延滞したところで税務調査を行います。

なぜって、あなたからたくさんの税金を取るためです。

ひぃぃぃぃ

税務署の仕事もビジネス。税務調査などで人件費などの経費もそれなりにかかっています。また仕事を続けていくために、ビジネスを発展させるためには入ってくるお金が多くなくてはなりません。無申告でも税務署から何の連絡もない」なんて言っている人も、数年経てばヤバいことになりますよ。

“確定申告しなければ収入があることはバレない”は嘘ですので、かならず確定申告してくださいね。

また確定申告するときに会社へバレないように、旦那さんにバレないようにしたいと考えている方もいらっしゃると思います。

そんなあなたのためにバレないためにすべきことをまとめていますので、この後くわしくご紹介します!

メールレディは確定申告でバレるは誤解

「メールレディは確定申告で会社や旦那にバレる」と言われる方もいますが、誤解があります。

やり方次第では会社や旦那さんにバレずにメールレディを続けることができるんです。

会社にも旦那にもバレたくない・・・!

むしろ無申告で税務調査が入ってバレてしまうリスクの方が高いので注意しましょう。

確定申告のしくみさえ分かっていればバレない可能性が高いので、まずはしっかりと知識を身に付けることをおすすめします。

まずは結論として、確定申告で会社や旦那さんにバレないためにすべきことをお伝えします。

メールレディ(副業)が確定申告で会社にばれないためにすること

副業メールレディが確定申告でばれないためにすることは、たったの2つです。

  • 必ず確定申告する
  • 確定申告時に住民税の納付方法で「普通徴収」を選ぶ

これであなたがメールレディをやっていることに会社はほぼ気づきません。

普通徴収とは
普通徴収とは確定申告における住民税の納付方法のひとつ。
納税方法は「普通徴収」または「特別徴収」から選べます。
普通徴収を選ぶとあなた自身が市区町村に住民税を収めます。毎年6月上旬に納税通知書があなたの自宅に送付されますので、通知書に書かれているとおり、年4回(6月・8月・10月・翌年1月)に分けて納付します。

住民税の納付方法で特別徴収は選ばない

会社にバレたくなければ、特別徴収を選ばないようにしてください。

特別徴収を選ぶとあなたの本業の給与から住民税が控除されて、会社が代わりに収めることになります。

このとき会社に住民税が高いことを気づかれてしまい、副業がばれてしまう可能性があります。

控除とは
控除とはもとある金額から一定の金額を差し引くことを言います。

副業バレしないよう確実・安心のためにおすすめしたい2つのこと

より確実に、より安心するためにおすすめしたい2つの方法があります。

  • 会社の同僚に副業していることを言わない
  • お住まいの地域の市役所にばれないか問い合わせる

まず「会社の同僚に副業していることを言わない」ようにしましょう。

何かの拍子であなたが副業していることを口からこぼしてしまう可能性はゼロではありません。

会社バレのリスクを高めないためにも、秘密はあなたの胸の中だけにしまっておくことをおすすめします。

同僚などが会社に言ってしまう可能性も・・・!

また「お住まいの地域の市役所にばれないか確認する」こともおすすめです。

やることはいたってカンタン。

市役所に電話して、「確定申告を考えています。住民税の納付方法で普通徴収を選びますが、会社にばれる心配はありませんか」と聞いてみるだけです。

「会社にばれることはありませんよ」と回答いただけると思いますが、直接市役所の人に聞くだけで確証を得たみたいに安心できるものです。

ソワソワするくらい不安を抱えているなら、市役所に電話してみましょう。

3分後には心がスッキリすること間違いなしですよ。

私も実際に市役所に電話して聞いたことがあります!「普通徴収で確定申告してください」と言われました。バレないのは安心!

旦那に内緒のメールレディが確定申告でバレないためにすること

旦那さんに内緒にしたいメールレディが確定申告でばれないためにすることは4つ。

  1. かならず確定申告する
  2. 確定申告時に住民税の納付方法で「普通徴収」を選ぶ
  3. 納税通知書を旦那さんより先に入手する
  4. 収入は配偶者控除の範囲内に抑えておく

この4つを抑えれば基本的には旦那さんにバレません。

ただし確定申告以外でばれてしまう可能性がありますので、理由と対策をご紹介します。

また配偶者控除については次の章でくわしく解説しますね。

納税通知書を旦那さんに見られると収入がばれる

納税通知書は昨年1年間において”収入のある人が確定申告をした場合”、自宅に送付されます。

つまり納税通知書があると、あなたに収入があるとバレてしまうわけです。

もしあなたがメールレディのほかに収入がなければ、言い訳できる材料がありません。かならず納税通知書は旦那さんより先に入手しましょう。

ちなみに納税通知書では、何の仕事をしているかはわかりません。

ほかの仕事と掛け持ちしているようでしたら、カムフラージュできますよ。

納税通知書が送られてくるタイミング
納税通知書は毎年6月上旬に送られてきます。ちなみに上旬とは1日から10日までを指します。
10日間は旦那さんより先に入手できるようにポスト通いの日々が続くと思いますが、頑張りましょう。

配偶者控除できる金額を超えない

あなたが主婦であれば、おそらく旦那さんの給与に配偶者控除が適用されています。

旦那さんが配偶者控除を受けることで国から経済的な援助が受けられ、所得税や住民税など支払うお金を低く抑えることができるんです。

しかし配偶者控除は、所得が一定額以内におさまっている場合に限り適用できます。

もしあなたが配偶者控除を受けられる範囲を超えた収入を手にした場合には、控除の対象から外されてしまうので注意が必要です。

あなたが配偶者控除の範囲内に所得を抑えたいなら、

専業主婦の場合 48万円まで
パートと掛け持ちの場合 103万円まで

の稼ぎにしておきましょう。

既に旦那さんの扶養を超えて働いている人は気にしなくて大丈夫

銀行口座を分けておくのもバレない予防のひとつ

メールレディのお仕事の報酬は銀行口座に振り込まれます。

もし普段使いの銀行口座を使用していると、「この振込はなに?」と旦那さんに気づかれてしまう可能性があります。

メールレディの報酬用として銀行口座をつくっておくことで、旦那バレを防げます。

  • 普段使いの口座を使用されている方
  • これからメールレディをはじめる方

は銀行口座の用意をおすすめします。

メールレディが確定申告しないといけない条件

メールレディが確定申告しないといけない条件は、あなたのおかれている状況によって変わります。

  • 本業メールレディ
  • 副業メールレディ
  • 専業主婦メールレディ
  • パート掛け持ちメールレディ

上記4つのどれに当てはまるかで確定申告が必要となる条件が違います。

各メールレディの確定申告の条件を詳しくまとめましたので、ぜひチェックしてください。

メールレディの確定申告:本業の場合

本業メールレディの確定申告の条件は以下のとおり。

・所得が48万円を超える場合

本業メールレディは基礎控除の対象となります。

基礎控除とは
基礎控除とは確定申告をするすべての人が対象となる控除です。所得が2400万円以下であれば、48万円の控除が適用されます。ただし副業の場合は対象となりません。

収入 – 経費 =  48万円

上記を超える場合は、確定申告が必要となります。

メールレディの確定申告:副業の場合

副業メールレディの確定申告の条件は以下のとおり。

・所得が20万円を超える場合

収入 – 経費 = 20万円

上記を超える場合は、確定申告が必要となります。

なお副業を奨励するような控除は用意されていませんが、所得が20万円を超えない場合は確定申告しなくてOKです。

メールレディの確定申告:主婦が配偶者控除の範囲で稼ぐ場合

専業主婦メールレディの確定申告の条件は以下のとおり。

・所得が48万円を超える場合

専業主婦メールレディは基礎控除の対象となります。

収入 – 経費 = 48万円

上記を超える場合は、確定申告が必要となります。

また48万円を超える場合は、旦那さんが受けられる配偶者控除の対象から外れてしまいます。

その代わり48万円を超えてからは配偶者特別控除の対象となりますが、控除される金額が少なくなるため旦那さんにバレてしまいます。

旦那さんにバレたくないのであれば、所得が48万円以下となるように稼ぎを調整しましょう。

配偶者控除とは
納税者(旦那さん)に配偶者(あなた)がいる場合に受けられる控除です。民法上の配偶者であること、納税者と同一生計であること、配偶者の年間の所得が48万円以下であることなどいくつかの条件があります。
配偶者特別控除とは
配偶者(あなた)の所得が48万円を超えた場合に受けられる控除です。配偶者の所得、納税者(旦那さん)の所得に応じて段階的に控除が受けられます。

メールレディの確定申告:主婦が配偶者控除の範囲でパートと掛け持ちで稼ぐ場合

パート掛け持ちメールレディの確定申告の条件は以下のとおり。

所得が48万を超える場合

ただし計算方法が専業主婦の場合と異なりますので注意が必要です。

【パート】

給与収入 – 55万円(給与所得控除) = 給与所得

【メールレディ】

収入 – 経費 = メールレディ所得

【合計】

給与所得 + メールレディ所得 = 48万円

上記を超える場合は、確定申告が必要となります。

なお配偶者控除や配偶者特別控除の対象となる条件は、専業主婦メールレディと変わりません。

旦那さんにバレたくない場合は、48万円以下になるようにメールレディの所得を調整しましょう。

※既にパートで扶養控除を超えている場合は20万円以上で確定申告が必要です。

メールレディが確定申告しないとペナルティを課される

メールレディが確定申告しない場合、ペナルティとして罰金と利息の支払いが課されます。

確定申告に関するペナルティを一覧にしてまとめましたのでご覧ください。

項目 ペナルティが発生する条件
無申告加算税確定申告しない、または遅れて申告したとき
重加算税所得があることを隠ぺいしたり、少なく見積もったりしたとき
過少申告加算税納税額に誤りがあり税務署から指摘をうけたとき
延滞税税金が期限までに支払われなかったとき

またペナルティにかかる税率をシチュエーションごとにまとめてみました。

申告しないとき 遅れて申告したとき 納税額が少ないと指摘をつけたとき
無申告加算税15-20%5%なし
重加算税40%なし35%
過少申告加算税なしなし10-15%
延滞税7.3%-14.6%×延滞した日数÷3657.3%-14.6%×延滞した日数÷3657.3%-14.6%×延滞した日数÷365
合計税額(税額×15-60%)+(7.3%-14.6%×延滞した日数÷365)(税額×5%)+(7.3%-14.6%×延滞した日数÷365)(税額×10-50%)+(7.3%-14.6%×延滞した日数÷365)

たとえば所得が100万円のメールレディが確定申告をせず1年経っていた場合、

(100万円 × 60%) + (100万円 × 14.6% × 365  ÷ 365) = 74.6万円

74.6万円もの罰金と利息が発生します。

罰金と利息で稼いだお金がほぼ消えてしまう~~

さらに本来払うべき所得税や住民税も支払わなければなりません。

確定申告をしないことで課せられるペナルティはとても重たくなっています。

しかも今回の例では延滞税を1年間で計算していますが、2年、3年と経過するごとに金額がどんどん膨れ上がります。

無申告がバレたときの代償がかなり大きくなりますので、かならず確定申告するようにしましょう。

メールレディで確定申告をしていない人は遅れてでもかならずやりましょう

メールレディでまだ過去の確定申告をしていない人は、遅れてもいいのでかならずやりましょう。

先に解説したとおり、無申告の場合と遅れて申告した場合の税率はまったく違います。

無申告の場合は「無申告加算税」+「重加算税」で15%~60%、

申告が遅れた場合は「無申告加算税」で5%です。

税務署から指摘を受けての納税となれば、かなり税率の高いペナルティが課せられます。

指摘される前に自主的に確定申告しましょう。

メールレディが確定申告すると源泉徴収されたお金が返ってくる

メールレディが確定申告すると場合によっては、お金が返ってくることがあります。

お金が返ってくる条件は、メールレディの運営会社が収入から源泉徴収している場合です。メールレディのサイトの多くは源泉徴収ができないことが多いのですが、事務所によっては源泉徴収してくれる会社もあります。

源泉徴収とは
あなたが2月〜3月に支払う所得税を国が先取りする仕組みです。会社によってはあなたの報酬から源泉徴収して、毎月国に支払っています。

確定申告することで払い過ぎたお金が返ってくることもあります。

そもそもメールレディが行う確定申告ってなに?

「メールレディが確定申告をしないといけないのはわかったけど、実際に何をすることなの?」

そんなあなたのために、そもそも確定申告とは何なのか、申告するメリット・デメリット、おおまかな手順についてご紹介します。

いまはまだ確定申告について漠然としたイメージが広がっている状態だと思います。

この章を読み終える頃には、おぼろげに見えていた確定申告がより鮮明になりますので、最後まで読んでくださいね。

メールレディで収入を得たら国に所得と所得税を申告する

メールレディのお仕事で収入を得たら、国に所得と所得税を申告する必要があります。

国に対して、「私はお仕事をしてこれだけのお金を手にしました」「私が支払う税金はこれだけあります」と伝えるわけですね。

これが確定申告です。

また確定申告すると、その所得にもとづいて所得税や住民税の納税額が決まります。あとは決まった時期に税金を支払うだけです。

税金を支払うのはいつ?
所得税:翌年の2月16日から3月15日までに年1回です。
住民税:翌年の6月・8月・10月・翌々年の1月の年4回です。
税金が支払えるようにお金を残しておくようにしてくださいね。

メールレディが確定申告をするメリット

メールレディが確定申告をするメリットは2つあります。

  • 払い過ぎた税金を取り戻せる
  • 税金が課せられる所得を減らせる

払い過ぎた税金があれば取り戻せる、また収入が控除額を超えても所得を少なくできるチャンスです。

確定申告で手元のお金が増えたり、会社や旦那さんにバレるのを防げたりしますのでかならず行いましょう。

払い過ぎた税金を取り戻せる

払い過ぎた税金を取り戻せるのは、報酬の支払いの際に運営会社から源泉徴収されている場合に限ります。

メールレディは基本的に源泉徴収はありませんが、事務所によって源泉徴収がある場合があるので覚えておこう!

源泉徴収で引かれる金額は概算であり、本来の税額ではありません。確定申告により所得を計算することで、正しい所得税がわかります。

源泉徴収で税金を払い過ぎている場合は、確定申告することで差分を取り戻せます。これを「還付」といいます。

税金が課せられる所得を減らせる

所得税や住民税などの税金は収入額で決まるのではなく、収入から経費を差し引いた所得額で決まります。

つまり経費が多ければ多いほど所得は少なくなりますので、経費をうまく活用すれば所得税や住民税を減らせるというわけです。

そう、確定申告すると「節税効果」が期待できるんです。

よく経費、経費とは聞くけど・・・
メールレディの経費ってなんだろう?

たとえば、

  • メールにかかる通信費
  • スマホやパソコン購入などの消耗品費
  • 自宅で使用する水や電気、ガスなどの水道光熱費

はメールレディの経費として計上できます。

少し乱暴な言い方ですが、普段使いするものもメールレディとして使用すれば経費にできるというわけですね。

控えめに言って、最高です。

ですが経費として、何でも認められるわけではありません。

メールレディの経費として認められる費用にどのようなものがあるかはのちほど解説しますので、参考にしてください。

先にメールレディの経費を見たい人はこちらから飛ばして読めます。

メールレディが確定申告をするデメリット

メールレディが確定申告するデメリットはたった1つ。

・確定申告の書類を用意するのが面倒くさい

たった1つだけですが、これに尽きます。

特に1年目はそう感じやすいです。
でも慣れてしまえば難しくありません。

確定申告の書類を用意するのが最初は面倒

1年間の自分の収入と使った経費を計算して、所得と所得税を計算しなければなりません。

1年間分を一気にまとめてやろうとすると相当な体力と精神力を消耗してしまいます。
確定申告が終わった後はもう真っ白。何もやる気が起きません。

私は毎年帳簿を付けるのが確定申告の前の月なのでヒーヒー言いながら作業してます(笑)

そうならないためにも、日頃からこまめに収支計算することをおすすめします。

ちなみに確定申告を”するデメリット”より、“しないデメリット”の方が大きいです。

確定申告をしないと、

  • 無申告加算税
  • 重加算税
  • 延滞税

による罰金・利息の支払い。

さらには、

  • 刑事罰

といった目の前が真っ暗になるようなデメリットが待ち構えています。

もちろん会社や旦那さんにもバレます。

「面倒だから確定申告はやめておこう」なんて選択肢はないと考えておきましょう。

メールレディで収入があれば所得税を納める必要がある

メールレディで収入があれば、所得税を納める対象者となります。

ただし人によって異なりますが、所得額次第で確定申告しなくてもいい条件があります。

「確定申告が面倒くさい」「所得税を払いたくない」

というあなたは、控除の範囲内の所得になるよう稼ぎを抑えておきましょう。

メールレディで収入があれば住民税も納める必要がある

メールレディで収入があれば、所得税と合わせて住民税を収める対象となります。

ちなみに所得税と住民税の違いは以下のとおり。

所得税 国に納める税金
住民税 住民税:地方公共団体(都道府県と市区町村)に納める税金

所得税は所得が控除の範囲内であれば確定申告不要ですが、住民税を支払わなければならない可能性があります

メールレディとして収入がある場合は、確定申告が不要でも住民税の申告は行いましょう。

メールレディの住民税はどうやって申告する?

メールレディが住民税を申告するには「住民税申告(市民税申告)」を提出します。

確定申告を行っていれば、あなたの確定申告の情報が地方公共団体へ伝わりますので、あらためて住民税申告を提出する必要はありません。

しかし確定申告を行わない場合は、あなたの所得がいくらなのか地方公共団体に伝わらないため、住民税申告が必要になるというわけです。

住民税申告の書類を手に入れる方法は2つ。

  • 市区町村のホームページでダウンロードする
  • 役所まで直接取りに行く

どちらかの方法で書類を入手して、必要事項を記入のうえ、役所に提出してください。

わからないことがあれば、お住まいの地域の役所に問い合わせましょう。

メールレディでもほかの仕事でも税金を払う義務がある

所得税や住民税などの納税は、メールレディに限った話ではありません。

なんらかの手段や方法で収入を得た方は全員、所得税を納めなければなりません。

日本で仕事をする以上は、所得に相応する金額を納税する義務があります。

免れることはできませんので、残念ですがあきらめましょう。

メールレディの確定申告のやり方

メールレディ 確定申告

メールレディの確定申告のやり方についてまとめました。

確定申告の手順をざっくりまとめるとたったの2ステップ。

  1. 確定申告書を作成する
  2. 確定申告書を税務署に提出する

ただし、ステップごとに知っておきたいポイントや注意点がありますので、このあと詳しく解説していきます。

また確定申告書の提出期限についてもご紹介していますので、合わせてご確認ください。

1.確定申告書を作成する

確定申告をするには、まず確定申告書を作成します。

手順は以下のとおりです。

1.確定申告書を国税庁のホームページから入手する

2.1月1日から12月31日までの収入と経費がわかる資料とデータを用意する

3.収入と経費をもとに確定申告書の必要事項を入力する

4.申告書に従って所得税を計算する

上記の手順でもっとも手間がかかるのは、2.の「収入と経費の資料とデータの準備」です。

経費の証拠となる領収書をすべてかき集める必要があるため、時間がかかります。

いまとなっては後の祭りかもしれませんが、領収書をファイルなどにまとめて保管する癖をつけておくと作業時間が短縮できます

毎年の確定申告が嫌にならないように、日々の管理をしっかりしておきたいですね。

なお、確定申告書には「確定申告書A」と「確定申告書B」があります。

メールレディの所得税の申告は「確定申告書B」を使用すればOKです。

メールレディの所得の種類は?
確定申告書を作成するときに、給与所得や事業所得、一時所得、雑所得など所得の種類を選びます。
メールレディの場合は「雑所得」を選んでください。

ただし個人事業主としてメールレディのお仕事をされているなら「事業所得」を選んでください。

白色申告と青色申告の違い

個人事業主として確定申告を行う際の確定申告には、「白色申告」と「青色申告」があります。

白色申告と青色申告の違いは、基礎控除や扶養控除などと合わせて、申告書による控除をいくら受けられるかどうかです。

白色申告で確定申告すると10万円の控除、また青色申告で確定申告すると、提出する資料が多い代わりに55万円または65万円の控除を受けられます。

たとえば個人事業主の主婦の方が青色申告を行うと、基礎控除による48万円の控除と最低でも55万円の控除を受けられるため、103万円までであれば所得税を支払わなくてよくなります。

税金をかなり節税できちゃうんですよね。

ただし青色申告による確定申告を行うには以下の条件が揃わなければなりません。

  • 開業届を提出して、個人事業主になっていること
  • 青色申告承認申請書を提出していること
  • 複式簿記による帳簿記録をつけていること

さらに確定申告書の提出の際には、「確定申告書B」と「青色申告決算書(計4枚)」を用意して提出するなど、とても手間がかかるんですよ。

もしあなたが個人事業主に当てはまらない場合は、特に気にせず「確定申告書B」を使い確定申告すればOKです。

青色申告をカンタンに!
もしあなたが個人事業主になって青色申告に挑戦したいと考えているなら、「やよいの青色申告」などの会計ソフトを利用することをおすすめします。面倒な複式簿記や決算書の作成、確定申告もかんたんに行なえますよ。約1万円ほどの料金で最大65万円の控除が受けられるので、費用対効果はバツグンです。

2.確定申告書を税務署に提出する

確定申告書が作成できたら、税務署に提出します。

提出方法は以下の2つ。

  • 直接持ち込む
  • 郵送する

直接持ち込めば、申告書にあきらかな間違いがあった際にはその場で指摘してくれます。

確定申告がはじめてで書き方があっているか気になる方は直接持ち込みをおすすめします。

ただし、締め切り直前はかなり混み合いますので、早めに提出しましょう。

郵送の場合は税務署での混雑に巻き込まれることはありません。

また提出期限当日の消印まで有効ですので、ギリギリまで申告書を作成できます。

ただし、万が一を考えてなるべく早めに提出するようにしましょう。

なお、青色申告で確定申告する方は電子e-Taxで提出しましょう。

電子e-Taxでの提出なら、65万円の控除が受けられます。

郵送や直接持ち込みの場合は55万円の控除になってしまいますので、おすすめできません。

確定申告書の提出期限

確定申告の提出期限は2月16日から3月15日までの1か月間です。

もし申告期限を過ぎてしまうと、

  • 無申告加算税
  • 延滞税

などの罰金が科されます。

また本業メールレディで青色申告をされている場合は、55万円・65万円の控除が無効になるなどのペナルティも科されます。

くれぐれも遅れないように注意してください。

メールレディの経費

ここではメールレディの経費についてご紹介します。

確定申告をしないといけないのはご理解いただけたと思いますが、できるだけ払いたくないのが心情ですよね。

所得税や住民税など税金を少なくするには、控除額のほかに経費をどれだけ活用できるかがポイントです。

そこでメールレディが経費として計上していい費用は何か、また経費として計上できる基準、注意したいことを解説しますのでぜひ参考にしてください。

経費をうまく活用してお金が羽ばたいていくのを防ぎましょう。

メールレディが必要経費にできるもの

メールレディが必要な経費にできるものを一覧についてまとめました。

勘定科目 経費にできるもの
家賃お住まいの住居や事務所の家賃
水道光熱費住居や事務所で使用した水道代や電気代、ガス代
通信費メールレディの仕事で使用しているインターネット代や電話代、アプリ代など
消耗品費パソコンやスマホ、Webカメラ、デスク、イスなどの費用
美容費メールレディの写真を自撮りしている場合に使用している化粧品や美容院、エステ、ネイルなどの費用
衣装費メールレディの自撮りで使用した衣装や洋服、下着、めがねなどの費用
会議費カフェなどを事務所代わりとして使用したときの費用
接待交際費メールレディ仲間との情報交換でランチや会食をおこなったときの費用

上記の表を参考に、あなたがメールレディのお仕事で経費として使っているものがないか一度チェックしてみましょう。

経費の基準は仕事に関係するかしないか

経費の基準は”仕事に関係するかしないか”で考えましょう。

  • 事業をやっていないと使わない
  • 売上に貢献している

上記の条件を満たすものは、経費として認められると考えられます。

「友達とのランチ代」や「子どもへのプレゼント代」など関係ないものはNGです。

また化粧品や衣装など普段使いばかりなのにメールレディの経費とするのもNGです。

しかし基準に変わりはないものの、具体的にどこまで経費と考えてOKなのかは、税務長官や税理士によって判断が異なります。

実際のところ、経費ってあいまいな部分があるんです。

だからこそ、グレーなものも経費にしていいのではなく、グレーなものは経費にすべきではありません。

  • 常識的に考えておかしくないか
  • あなたが自信を持って経費と言えるか

という視点や考え方を持っておくと判断しやすくなりますので参考にしてみてください。

なんでも経費にできるわけではない

「仕事に関係するかどうかなんて実際わからないんじゃない?」「生活で使うものすべて経費にすればかなり節税できそう!」

と良からぬことを考えてしまう気持ちはわかりますが、なんでも経費にできるわけではありません。

確定申告は自己申告。

自分が経費と言ってしまえばバレずに経費にできそうな気が、実際はそう甘くないんです。

理由はひとつ。

税務署から税務調査が入る可能性があるからです。

税務調査とは
税務調査とはあなたの確定申告における申告内容が正しいかどうか税務署が調査することです。

もし税務調査が入り、仕事に関係ない費用まで経費に含めていると判断されれば、過去の分をさかのぼって延滞税を含めた税金の支払いを求められます。

さらに納税額を減らして申告した場合に課税される「重加算税」や「過少申告加算税」を徴収される恐れがあります。

立ち直れないほどの金額を支払うことになりますので、仕事に関係ないものは決して経費にしないようにしましょう。

かかった費用を按分(あんぶん)するという考え方

メールレディの仕事として、住宅や水道、ガス、電気を1日中使用しているわけではありません。

プライベートで使用しているスペースや時間、用途があるはずです。

それなのに家賃、水道代、ガス代、電気代をすべてメールレディの経費として計算されていたら、税務署は違和感を覚えます。

おそらく税務署としては、”経費のかさ増し”と判断するでしょう。

そうならないための考え方として「按分(あんぶん)」があります。

たとえば、

  • 仕事をしている時間が1か月のうち10%なので、水道代1万円のうち10%である1000円だけ経費とする
  • 仕事をしているスペースが家の5%なので、家賃8万円のうち5%である4000円だけ経費とする

といった考え方が按分です。

費用の妥当性を認めてもらうために必要な考え方ですので、ぜひ覚えておきましょう。

なお美容費や衣装費、そのほかの費用も同じように按分で考えるほうが良いでしょう。

ほとんどプライベートでしか着ることのない洋服がすべて経費とされていたら、おかしく感じてしまいますからね。

経費で注意したいこと

経費で注意しておきたいのは、

経費が収入より高くならないようにする

ということです。

あくまでも経費は収入を上げるために必要な費用です。

収入と同額以上の経費が発生するということは、「手元に残るお金がない」と同義になってしまいます。

生計を立てるために必要なお金がすべて無くなってしまうとしたら、何のための収入なのかわからないですよね。

そうなると、税務署が経費を水増ししているのではないかと怪しんでしまいます。

あなたに対して税務調査が入る可能性がグーンと上がることになるでしょう。

とはいえ初年度は仕事が安定せず、機器や備品の購入など出ていくお金の方が多くなりがちです。

経費の方が高くなることもありますので、大目に見てもらえると思います。

何年も続けて経費の方が多くならないように注意しておきましょう。

領収書をなくしてしまったとき

領収書やレシートをなくしてしまったときは、確定申告する前にお店など支払先に領収書を再発行してもらいましょう。

あなたと取引した記録が残っていれば、再発行してもらえる可能性があります。

また領収書以外にも、クレジットカードの明細も経費の証拠になります。

ウェブでしか明細が見られない場合は、プリントアウトして利用してください。

領収書
領収書はお金と一緒領収書は確定申告時に税金が課せられる所得を少なくできる経費に活用できます。所得税や住民税などの税金を下げられるわけですから、言ってしまえばお金と一緒です。なくさないように大切に保管しましょう。

どうしてもわからない場合は税理士に相談しよう

確定申告書を準備しているけど、書き方がわからない場合は税理士に相談しましょう。

税理士が確定申告書を代わりに作成してくれたり、書き方のアドバイスをしてくれたりとあなたの悩みを解決してくれます。

ちなみに税理士に依頼するときの費用の相場は、3万〜10万円ほど。

やや高く感じてしまうかもしれませんが、確定申告書を提出しないことで想定されるペナルティを考えると安いものです。

確定申告書がどうしても作成できないあなたは、税理士の活用も検討してみてください。

メールレディの確定申告Q&A

メールレディの確定申告について多く寄せられる悩みや疑問をQ&A形式でまとめました。

はじめて確定申告をされる方、これからメールレディを始められる方にとって有用な情報ばかりですので、ぜひ参考にしてください。

Qメールレディが確定申告をすべきなのはいくらから?

メールレディが確定申告すべき所得は以下のとおり。

本業メールレディ 所得が48万円を超える
副業メールレディ 所得が20万円を超える
専業主婦メールレディ 所得が48万を超える
パート掛け持ちメールレディ 所得が103万を超える

詳しくは「メールレディが確定申告しないといけない条件」に書いていますので、参考にしてください。

Qメールレディの収入は雑所得でいいですか?

確定申告時に記入するメールレディの収入は「雑所得」です。

正確にいうと、メールレディの収入から経費を引いた金額が雑所得となります。

ただし個人事業主として、メールレディのお仕事を行っているのであれば、「事業所得」としてください。

雑所得とは
事業所得や利子所得、配当所得、給与所得、退職所得、不動産所得、譲渡所得、一時所得、山林所得のどれにも当てはまらない所得をいいます。

Qメールレディの確定申告は大学生でもしないといけないですか?

大学生でもメールレディとして48万円以上の所得があれば、確定申告が必要です。

無申告の場合は重いペナルティが発生しますので、かならず行いましょう。

なお同額である48万円以上の所得を超えてしまうと、親の扶養から外れてしまいます。

扶養から外れた場合、親の手取りがかなり少なくなります。

この場合のあなたの選択肢としては以下の2つ。

  • 扶養の範囲に所得を収める
  • 扶養の範囲を超えることを親に伝える

親を巻き込んだ話にしたくないなら、扶養の範囲に所得を収めておくことをおすすめします。

Q専業主婦のメールレディが確定申告したくない場合はどうすればいい?

専業主婦メールレディが確定申告をしたくない場合、所得を48万円以下に抑える必要があります。

48万円までは基礎控除が適用されるため、所得と相殺できますので確定申告する必要はありません。

もしメールレディの所得が48万円を超えた場合はいかなる理由があっても、確定申告しましょう。

確定申告をしない場合、重加算税や延滞税など税率の高いペナルティが発生してしまいます。

また悪質な脱税と判断されてしまうとペナルティに加えて、刑事罰に課せられる可能性があります。

Q専業主婦のメールレディが確定申告した場合、旦那にばれますか?

いくつかポイントを抑えれば、専業主婦のメールレディが確定申告で旦那さんにバレることはありません。

  1. 確定申告はかならず行う
  2. 確定申告時の住民税の納税方法で「普通徴収」を選ぶ
  3. 納税通知書を旦那さんより先に手に入れる

詳しくは「旦那に内緒のメールレディが確定申告でばれないためにすること」に書いていますので、参考にしてください。

Q副業でメールレディをやっていますが、会社にばれますか?

確定申告時にいくつかのポイントを抑えれば、副業メールレディが会社にバレることはありません。

1.確定申告はかならず行う

2.確定申告時の住民税の納税方法で「普通徴収」を選ぶ

このほか、注意しておきたいポイントを「メールレディ(副業)が確定申告で会社にばれないためにすること」に改定しますので、参考にしてください。

Qメールレディで確定申告すると扶養から外れますか?

あなたのおかれている状況によって、扶養など控除の対象から外れてしまう条件が変わります。

専業主婦メールレディ 所得が48万を超える
パート掛け持ちメールレディ 所得が103万を超える
大学生メールレディ 所得が48万を超える

控除の対象から外れると旦那さんや親の所得に対する控除が無くなります。

控除が無くなれば、旦那さんや親が受け取る給与は少なくなります。

あらかじめ旦那さんや親と相談していれば問題ないのですが、相談なしに控除対象となる所得を超えてしまうとトラブルの原因になりかねません。

相談できていないのであれば、控除が受けられる範囲の所得に抑えておくことをおすすめします。

Q年末調整と確定申告の違いって何ですか?

年末調整と確定申告はいずれも所得税や住民税、社会保険料の支払いに関する手続きです。

年末調整と確定申告の違いをカンタンにお伝えすると、年末調整を行うのは会社員で、確定申告を行うのは自営業やフリーランス、本業以外に収入がある人です。

メールレディで報酬を受け取っている方は、運営会社と雇用契約を結んでおらず業務委託先として業務を請け負っていることがほとんどなので、年末調整は行いません。

メールレディが行うのは確定申告のみとなります。

年末調整とは
年末調整は、会社員が1年間で支払った所得税の過不足を清算する手続きです。会社員の所得税や住民税、社会保険料などは企業が代わりに納税しています。その分、毎月の給与や賞与から天引きされています。しかし毎月支払っている税額は概算であり、正しい金額ではありません。そのため1年間の所得額が決まったタイミングで再計算を行い、正しい税額で納税する、または支払いすぎた税金の還付を受ける必要があります。それが年末調整です。

ちなみに会社員でも、

  • 給与の収入金額が2,000万円を超えている
  • 給与を2カ所以上から給与をもらっている
  • 副業の所得が20万円を超えている

などの場合は確定申告が必要となります。

Qメールレディが年末調整を行うケースってありますか?

メールレディでも運営会社と雇用契約を結び、社員として働いている場合は年末調整を行います。

しかしメールレディを行っている方のほとんどは、業務委託として報酬を受け取る関係であり社員ではありません。

もし自分がどちらになるかわからない場合は、運営会社に確認してみましょう。

Q旦那の配偶者控除から外れているメールレディはいくら以上で確定申告が必要ですか?

すでに旦那さんの扶養から外れているのであれば、現在年収が103万円を超えており、配偶者特別控除を受けられる201万円も超えられていると思います。

あなたの場合は、かならず確定申告が必要です。

収めないといけない所得税や住民税も多くなっていると思いますので、税金が未納であれば税務署から確実に目を付けられるでしょう。

後で重いペナルティが課せられないように確定申告を忘れずに行ってくださいね。

メールレディの確定申告まとめ

いかがでしょうか。

ここまでメールレディの確定申告に関する基本知識やバレない方法、節税ポイントをご紹介しました。

ポイントをまとめると以下のとおりです。

  • 確定申告をしないとバレる
  • 確定申告をしないと罰金や利息、刑事罰の対象となる
  • 確定申告書の提出は2月16日~3月15日まで
  • 一定の所得を超えなければ確定申告する必要はない
  • 確定申告するとお金が返ってくることがある
  • 経費をうまく活用することで所得を下げて節税できる
  • 経費の基準は仕事に関係するかしないか

ほかにもさまざまな情報をご紹介してきました。

ぜひメールレディの確定申告保存版としてブックマークして、お時間があるときに何度も読み返して理解を深めてください。

しっかりと理解すればメールレディの確定申告は怖くありません。

メールレディのお仕事がバレないように対策して、たくさん稼いで好きなことにお金を使いましょう!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

メールレディは人生を変える

メールレディというお仕事は私の人生を変えてくれました

メールレディに出会っていなければ今でも借金返済に苦しめられていたかもしれません。
女性は結婚したり子供が生まれると思うように外で働けなくなり、家計に悩むこともあるでしょう。

しかしメールレディは自宅でスマホのみでお仕事ができるので、自分のライフスタイルに合わせて働けます

私はメールレディを始めた時、モコムに一番最初に登録しモコムで1年間200万円近く稼ぐことができました。

お金に少しでも困っている方や、お小遣い稼ぎがしたい女性は今すぐ登録して稼ぎましょう!

安心・安全に働けるサイト

簡単登録・完全無料

当サイト運営者

もくじ
閉じる